体幹トレーニング

基礎代謝量を上げて痩せやすく

最近良く聞くようになったのが体幹と言う言葉ではないでしょうか。

どのようなダイエットも多くが体幹と言う言葉を見るようになったと思います。
しかし、なぜ体幹を鍛えるとダイエットに良いのでしょうか?

 

体幹を鍛えると言うのは筋肉量を増やして痩せやすい体を手に入れようというようなものです。
なぜ、筋肉量が増えると痩せやすい体になるのかと言うと筋肉量が増えると基礎代謝量が増えるためです。
では、ただの筋トレでと一緒なのではないかと思うかもしれません。
しかし、一般的に言われている筋トレよりも効率良く筋肉量を増やす事が出来るのが体幹トレーニングです。
同じ筋肉を付けるトレーニングなら俄然体感を鍛えて痩せやすい体を手に入れた方が良いでしょう。

 

 

トレーニング1 クランチ

 

1、仰向けに寝て膝を90度程度に曲げて、手の平を床にしっかりつけます。
この時に手は体の側面においておきます。
そして骨盤を床に押し付けておくイメージです。

 

2、頭を上げておへそを見るようにします。
この時に頭から肩甲骨までを上げるイメージです。
頭だけや背中全体が上がらないようにしましょう。
これを3秒キープします。

 

3、元に戻りこれを5回程度おこないましょう。

 

トレーニング2 もも上げクランチ

 

1、はじめの体勢は上のクランチと同じです。
そこから、脚を上げて行きます。
膝ともも付け根の部分が両方90度になるように脚を曲げ上げておきます。

 

2、脚を上げたまま頭を上げておへそを見ます。
やり方は上と同じです。
これも3秒キープします。

 

3、脚を上げたまま頭は下ろします。
これを5回繰り返します。

 

 

トレーニング1 ダイアゴナル

 

1、四つんばいになります。
この時に手は肩幅に開き、膝は90度になるように曲げておきます。
目線はしっかり床を見ておきます。
背中は丸まっていたり、反っていたりしないようにまっすぐに伸ばしておきます。

 

2、右手と左足を同時に上げます。
この時に手の先から脚の先までが一直線になっていることが大切です。
手足が曲がっていたり、手足が下がっていたり上がりすぎていたりすると効果がありません。

 

3、元に戻し反対も同様におこないます。
これを左右5回ずつおこないます。
この動きはゆっくりどこの筋肉を使っているのか意識しながらおこなうことが大切です。

 

トレーニング2 バックブリッジ

 

1、仰向けに寝て脚を肩幅に開き、膝を90度に曲げます。
腕は斜め45度くらいに開き、手の平は床に付けておきます。

 

2、お尻を上げていきます。
骨盤を引っ張られていくイメージです。
そのまま5秒キープします。
この時にあまり上げすぎると腰に負担がかかるので、背中から膝までは一直線になるくらいにしておきます。

 

3、ゆっくり元に戻します。
これを5回おこないましょう。

 

 

トレーニング1 肘つきサイドブリッジ

 

1、横向きに寝て肩の下の位置に肘が来るように肘をつきます。
そして膝を90度に曲げて、反対の手は腰にあてます。

 

2、そのまま腰を3秒かけて上げて行きます。
この時に腰が前後に動いてしまったりしないように注意しましょう。
脇腹が硬くなっているのを意識しましょう。

 

3、ゆっくり元に戻します。
これを5回おこない、反対も同様に5回おこないます。

 

 

以上が簡単に出来る体幹トレーニングです。
テレビを見ている時などにやってみるのも良いでしょう。
しかし、どの動きもどこの筋肉に効いているのかしっかり意識しておこないましょう